広島は逆転負けで最下位に転落…打線は5安打1得点で巨人リリーフ陣を攻略できず、ルーキー森下は2敗目
 
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4回裏2死一、二塁、丸(左)に勝ち越し打を打たれた広島・森下。捕手会沢

◇31日 巨人2ー1広島(東京ドーム)

 広島は打線が5安打1得点と沈黙し、巨人に逆転負けした。先発したドラフト1位ルーキーの森下は5イニング4安打2失点で今季2敗目。中日がヤクルトに勝ったことで、広島が勝率で中日と最下位で並んだ。

 3回まで巨人・畠にパーフェクトに抑えられていた広島は、4回に西川の2試合連続となる3号ソロで先制。しかし、その裏に森下が巨人・亀井、丸に2本のタイムリーを浴び、逆転を許した。5回には畠が会沢への頭部への危険球で退場となったが、マウンドを引き継いだ巨人投手陣を打ち崩せなかった。会沢は試合終了まで出場した。

 6回には2017年のドラフト1位・中村が代打としてプロ2打席目の打席に立ったが、遊ゴロに終わり、プロ初安打はならなかった。


☆残念ながらこの試合を落として、三連敗が見えて来た。スタメンの時点でがっくりしたファンは少なくないと思う。全く機能しない3番ピレラは本当にやめて欲しい。復調の兆しがあった堂林と入れ替えると思ったのに。ピレラが輝くのは下位で思い切り振り回す時だけで、鈴木誠の前でことごとく打線を切られては、私のように寛容なファンでもさすがに腹が立つ。そしてチャンスで三振が異常に多い8番田中。頼むから代打を送ってくれ。佐々岡監督は、投手にしか代打を使わない気なんだろうか? 守備を勝って田中を使うのに異論はないが、8番バッターに気を使ってどうする、と思った。
 森下は随分四死球を出したけど、会沢のリードに問題があったのではないか。恐れずにストライク先行させれば良かったものを、ランナーを貯めてから無理矢理速球勝負では本末転倒だ。
 野球が好きじゃなかったヨメが、私に付き合ってカープを応援するようになり、この試合も一緒にテレビ観戦していた。位下は彼女の言葉である。「監督が悪い。緒方さんが良かった」「丸は巨人に行って正解だったね」「パパもそんな必死にならんとよ。血圧が上がるよ」返す言葉がありません。
がんばれ! カープ